海外でpovoを最安で維持する方法|SMS送信は使えなかった
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日本の電話番号を年間300円以下で維持できるpovo。海外滞在中はSMS送信による維持方法がある。それを実際に試してみて、どの選択が一番コスパが良いのか検証してみた。その結果、最安のトッピングを購入する方が合理的だという結論に落ち着いた。この記事では、その検証結果と現在おすすめする維持方法をまとめる。
povoの180日ルール
povoでは180日に一度トッピング購入での支払いがないと、電話番号の利用を停止されてしまう。ただ、この支払いは、トッピング以外でも可能で、SMSなど他の支払いでも問題ない。
海外から日本にSMS送信する
povo2.0の日本から海外へのSMS受信は2026年今現在、無料である。一方、海外から日本へのSMS送信は100円(免税)かかる。
ご利用料金
送信:100円/通(免税)
※全角70文字までの料金です。134文字までは2通分、それ以降は67文字ごとに1通分の送信料がかかります。受信:無料
(povo公式サイトのFAQより)
Webサービスの認証登録でのSMS受信だけなら無料。
日本の友人にSMS送信をすれば、海外ローミングSMSとして100円の支払いとなり、その後180日間は支払いせずとも、電話番号運用できる。

SMSを午前9時半に送ると、翌日の14時にはきちんとアプリに請求金額が表示されていた。もしかすると、実際にはSMSが遅れたり、届かない場合も国や電波の状況によってはあるかもしれない。SMS送信がされ、課金されたかどうかの確認はしよう。
この場合、180日毎に日本宛の友人にSMS送信するだけで、年間200円で電話番号を維持できる。
一番安い維持方法
現在、一番安いトッピングは「データ使い放題 1時間(110円)」である。180日ごとにこのトッピングを購入すれば、年間220円で電話番号を維持できる。
当初はSMS送信(100円)で維持できると考えていた。この方法が可能なら一年間の番号維持費が200円になる。試してみた結果、最初の半年は維持できた。しかし、2回目は180日ではなく約2か月で利用停止対象になった。
現在は、この110円のトッピングを購入する方法が、最も現実的で確実な維持方法だ。
これさえ覚えておけばOK
- povoは180日に一度、110円以上のトッピングを購入する
- SMS維持は再現できなかったため、おすすめしない
まとめ
海外でpovoを維持するなら、現在は180日ごとに110円のトッピングを購入する方法が、一番確実で安い。
以前はSMS送信による維持も可能だと考えていたが、半年後の再検証では同じ結果を再現できなかった。今後も仕様が変わる可能性はあるが、現時点ではトッピング購入をおすすめする。