【2026年版】WSJを月300円以下で購読するには?実体験レビュー
WSJ(ウォール・ストリートジャーナル)のデジタル版を日本語で購読するには、こちらの日本語版電子購読サイトから月に3000円近く支払う必要がある。しかし、ブラウザのシークレットモードを利用すると、月額297円で購読できる場合がある。
WSJとは
アメリカの経済はもちろん、国際情勢、AI活用などのライフハックに至るまで幅広い分野をカバーするアメリカの老舗経済新聞。皮肉を効かせた社説や見解が独自路線を突っ切っており、経済的見解や今後の予測などの解説が鋭い。
月額の購読料は2026年現在2980円。(請求額は、為替により若干変動。)
ブラウザのシークレットモードを試してみる
クッキーや検索履歴のないシークレットモードがどのブラウザにもあるので、その機能を使って新しく窓を開く。
そこからWSJの記事ページに飛ぶと、公式キャンペーン価格として月額297円が表示されることがある。
ここから契約に進むと、月額297円で購読できる。
iPadからアプリを入れるとさらに安い
iPadを持っている方は、WSJのアプリを入れると月額100円で契約できる。その場合は、キャンペーン価格が適用される期間をよく確認すること。数ヶ月程度らしい。
注意点
297円という価格は一年間しか適用されない。そのあとは通常の購読料が自動的に請求されるため要注意だ。
僕は一年間という期限をすっかり忘れており、今月初めての通常料金の請求にびっくりしていた。

しかし、こうなっても解約するという項目を管理画面から選択すると、サブスクリプションの解約を引き止めるために、別料金が提示される。僕の場合は月額270円だった。
一年間はこの料金が適用されるそうだ。一年後に忘れないうちに通常料金請求を避けて、対応を決めようかと考えている。
WSJをお得に購読する人&いつの日かの僕へ
- 契約する前にキャンペーン価格が適用される期間を確認する
まとめ
WSJを月額たった300円以下で購読できるのは、世界情勢や経済を理解にするには破格のコスパだと思う。通常料金が2980円から297円に節約できるということは、月に2,683円、年に32,196円も節約できるということである。購読したい方は、通常価格から約90%オフになるチャンスを逃すのはもったいない。一度シークレットモードを試すか、iPadをお持ちならそちらからアプリを入れてみると良さそうだ。